国立精神・神経医療研究センター

【研修番号:302-6】平成30年度 過敏性腸症候群(IBS)に対する認知行動療法研修

過敏性腸症候群に対する認知行動療法の基本的概念の理解および実施法の習得

目的:
本研修では、過敏性腸症候群(Irritable Bowel Syndrome; IBS)に対する認知行動療法を実施するために必要な基本的知識や臨床技法の基礎を習得することを目的とする。

開催概要

日時 平成30年12月8日(土) 1日間  10:00~17:00  申込み期間:平成30年7月1日(日)から平成30年10月29日(月)まで
会場
〒187-8551 東京都 小平市小川東町4-1-1
参加費 2万円(一括払い) 
定員 40名(応募者多数の場合には抽選) 
対象 医師、または看護師などのコ・メディカル。 
主催 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター
共催
協賛
内容 課程内容 :
我々が日本語版を作成した過敏性腸症候群に対する標準型認知行動療法のプロトコルに基づき、以下の技法について実習を交えながら学習する。また、現在臨床試験中の集団版認知行動療法についても紹介する。
・IBSの心理教育
・CBTモデルに基づくIBSのモニタリング
・注意トレーニング
・認知再構成
・現実曝露
・身体感覚曝露
 
備考  
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お問合わせ

国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター 研修事務局
 
cbtkenshu@ncnp.go.jp
〒187-8551 東京都小平市小川東町4-1-1
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